送り出しの流れ
採用から入国までの
ステップ
お問い合わせから現地での選抜、日本入国、そして帰国後のフォローアップまで、守日本語学校が一貫してサポートいたします。
私たちは、入国後のミスマッチを防ぐため、他校にはない「徹底した事前実習」を導入しています。
お問い合わせ・提携
まずは、お電話またはメールフォームよりお問い合わせください。
当校の教育方針や体制について詳しくご説明いたします。
内容にご納得いただけましたら、提携契約・協定締結を進めます。
候補者の募集・選抜
米の名産地として知られるチアンジュールを中心に、日本で働く意欲の強い若者を募集します。
学歴・職歴調査:家庭環境や適性を厳格にチェック。
一次選考:当校独自の筆記試験・面接を行い、優秀な候補者を絞り込みます。
現地面接(対面またはオンライン)
監理団体様および受入企業様による最終面接を実施します。
通訳は当校の日本人スタッフ・ベテランスタッフが担当し、細かなニュアンスまで正確に伝えます。
現在はオンライン面接(Zoom等)にも柔軟に対応しております。
【当校独自の強み】面接合格後の集中教育(約4〜6ヶ月)
面接合格後、入国に向けて本格的な教育プログラムを開始します。
日本語教育(480時間以上)
「みんなの日本語」50課までを学習。週1回、日本人講師による直接指導を実施。
【重要】職種別トレーニング(最低2ヶ月)
建設、食品加工など、配属先の職種に近い仕事を現地インドネシア国内で実際に経験させます。
現場の厳しさと楽しさを知ることで、入国直後の離職やトラブルを防止します。
マインドセット教育
「6つの約束(責任感、時間厳守、報連相など)」を生活全般で徹底し、日本企業の文化に馴染めるよう指導します。
在留資格認定・ビザ申請
日本での在留資格(COE)および入国ビザの申請手続きを行います。
複雑な書類作成も、経験豊富な日本人スタッフのチェックのもと、正確かつ迅速に進行します。
出国前オリエンテーション・出国
出国直前には、日本の法律やマナーの最終確認を行います。
準備が整い次第、ジャカルタ(スカルノ・ハッタ国際空港)より日本へ出発します。
入国後のフォローと
帰国後のキャリア

日本での実習中
入国後も、組合様や企業様からのご相談に随時対応いたします。
日本人スタッフが窓口となるため、コミュニケーションのロスがありません。

帰国後の再就職支援
実習を終えて帰国した実習生が、日本での経験を活かせる環境を構築しています。
・インドネシア国内の日系企業への紹介
・現地大手企業への雇用支援
「日本へ行って終わり」ではなく、その後の人生まで見据えたサポートを行うことが、実習生の高いモチベーション(失踪防止)に繋がっています。
特定技能(SSW)
への対応
技能実習から特定技能への移行、または特定技能としての新規募集も承っております。
日本語能力(N4以上)と技能テストに合格した即戦力人材の選抜が可能です。
詳細は別途お問い合わせください。
